仕事が終わって家に帰る。
ご飯を食べて、お風呂に入って、一息つく。
「今日は何か刺激が欲しいな。」
そんな夜、ありません?
今回紹介するのは……
『28日後』
「ゾンビ映画でしょ?」と思った人。
半分正解で、半分ハズレです。
この映画は、人間が感染する恐怖だけじゃありません。
文明が一瞬で崩壊した世界で、人間はどこまで人間でいられるのかを描いた作品なんです。
「パンデミック映画 おすすめ」で探している人なら、まず候補に入れてほしい一本。
映画『28日後』あらすじ(ネタバレなし)
自転車事故で昏睡状態になっていた主人公ジム。
28日後に病院で目を覚ますと、
ロンドンには誰もいません。
車も止まり、店は荒らされ、街は静まり返っています。
実はその間に、人を凶暴化させるウイルスが世界中へ広がっていたのです。
生き残った人々と出会ったジムは、安全な場所を探す旅へ。
しかし本当に恐ろしいのは感染者なのか、それとも人間なのか……。
なぜ『28日後』はパンデミック映画おすすめなのか
① とにかく緊張感がすごい映画
この映画、とにかく落ち着く時間がありません。
感染者はゆっくり歩きません。
全力疾走で襲ってきます。
「えっ、そんなスピードで来るの!?」
初めて観た人は、きっとそう思います。
音がしただけでビクッ。
暗闇を見るだけでドキドキ。
ホラーというより、終始命を削る鬼ごっこを見ている感覚。
「緊張感がすごい映画」を探しているなら、かなり満足度は高いと思います。
② 少しネタバレ:絶望感のある映画なのに希望を捨てない
ここから少しだけネタバレです。
この作品で一番怖いのは感染者ではありません。
人が少なくなった世界では、
生き残った人間同士でも信用できなくなるんです。
助けてくれると思った相手が、そうじゃない。
「人間って、極限状態になるとここまで変わるのか……」
そんな絶望感のある映画だからこそ、主人公ジムが最後に見せる覚悟が心に残ります。
希望なんてほとんどない世界なのに、それでも生きようとする姿が熱いんです。
③ ゾンビ映画おすすめだけど、実は人間ドラマ
『28日後』はゾンビ映画おすすめとして紹介されることが多い作品です。
でも実際は、人間ドラマの割合がかなり高め。
誰を信じるか。
誰を守るか。
生き残るためなら何をするのか。
そんな究極の選択が何度も出てきます。
派手なCGではなく、人の感情で怖がらせる。
だから公開から何年経っても色褪せない名作なんです。
サバイバル映画おすすめを探している人にもピッタリ
サバイバル映画って、無人島や雪山だけじゃありません。
都市そのものが崩壊した世界も、最高のサバイバルなんです。
武器も食料も情報も足りない。
誰が敵で誰が味方かも分からない。
そんな状況だからこそ、主人公たちの判断ひとつひとつに見入ってしまいます。
「もし自分だったら?」
気付けばずっと考えながら観てしまう映画です。
スマホを触り続ける2時間より、
『28日後』を観る2時間の方が、間違いなく心拍数は上がります。
※約113分で観終わります
まとめ
『28日後』は、ただ怖いだけのゾンビ映画ではありません。
人間の弱さと強さを、これでもかと見せつけてくるパンデミック映画です。
「絶望感のある映画が観たい。」
「緊張感がすごい映画でスカッとしたい。」
そんな夜には間違いなくおすすめできます。
社会人的に言うと……
・体調が悪そうな人との距離感は大事!
・情報が少ないときほど、慌てない!
・非常時こそ、人柄がバレる!普段から徳を積もう!
・ダッシュできる体力は、少しあった方がいい!
この4つ、この映画を観れば自然と頭に入ります。(筋トレしたくなるかもしれません)
仕事で疲れた週末。
安全なソファで、世界の終わりを体験してみてください。
きっとエンディングの頃には、 「月曜日、普通に出勤できるって幸せなんだな。」 と、少しだけ思えるはずです(笑)
では、また!


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