極限サバイバル『バイオハザード』は面白い?あらすじ・感想・ネタバレ解説Part.134

2026/02/15

アクション サバイバル ホラー

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今、電車の中ですか?
仕事帰り、少しだけ刺激が欲しい夜。

人間関係にちょっと疲れている。
でも、頭を空っぽにできる映画が観たい。

そんな日にちょうどいいのが映画『バイオハザード』です。
ゲーム原作なのに、想像以上に“シンプルで強い”アクション映画。

主演はアリス演じる、ミラ・ジョヴォヴィッチ
記憶を失った女性が、地下施設で目を覚ますところから物語は始まります。

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映画『バイオハザード』ポスター(Resident Evil)

映画『バイオハザード』あらすじ(ネタバレなし)

巨大企業アンブレラ社の地下研究施設“ハイブ”。
そこでウイルスが漏洩し、施設は完全封鎖されます。

目覚めた主人公アリスは、自分が何者なのかも思い出せない。
しかし彼女は、特殊部隊とともに地下へ向かうことになります。

暗い通路。
監視カメラ。
そして、すでに“何か”が動いている気配。

ここから先は、逃げ場のないサバイバル。


なぜ『バイオハザード』は大人に刺さるのか

① シンプルだからこそ緊張感が続く

本作を手がけたのは監督ポール・W・S・アンダーソン
無駄な説明はほとんどありません。

「閉じ込められた」「感染が広がる」「脱出しなければならない」。
それだけ。

だからこそ、観ている側も登場人物と同じ目線で恐怖を味わえます。

② 少しネタバレ:本当に怖いのはゾンビではない

序盤で登場する人工知能“レッドクイーン”。
彼女はウイルス拡散を止めるため、施設内の人間を全員排除します。

有名なレーザートラップのシーン。
あの冷酷さは、今観ても衝撃的です。

ここで分かるのは、この映画の敵は単なるゾンビではないということ。

巨大企業の暴走。
利益優先の実験。
コントロール不能になったテクノロジー。

大人になった今だからこそ、このテーマが妙にリアルに刺さります。

③ アリスというヒーローの誕生

記憶を失いながらも、戦う中で自分を取り戻していくアリス。

終盤、彼女はもはや守られる存在ではありません。
自ら選び、動き、決断する。

その姿が、とにかくかっこいい。

この1作目があるからこそ、後のシリーズへと続く“伝説”が始まります。

ホラーが苦手でも観られる?

結論から言うと、ホラーというより“アクション寄り”です。

怖さはあります。
でもグロテスクさよりも、緊張感とテンポの良さが勝る。

だから普段ホラーを観ない人でも意外と最後までいけます。


ここまで読んで、少しでも気になったなら。
今夜の100分を、この映画に使ってみてください。

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合わなければ解約する。

でも正直、この1作を観たら続編も気になってしまうはずです。

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まとめ

『バイオハザード』はゾンビ映画です。

でも本質は、極限状態で“自分を取り戻す物語”。

仕事に追われる日々。
少しだけ現実を忘れたい夜。

地下施設の緊張感に身を預けてみてください。

まずは無料体験で、気軽にどうぞ。

では、また!

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映画、音楽、ゲーム、マンガ、あとはたまにガンプラ、そしてやっぱり猫が好き(犬も好き)。好きなものだらけのインドア派。

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