週末の夜。
「今日は頭を空っぽにして、思いっきりスカッとしたい。」
そんな日、ありますよね。
仕事で会議、電話、メール…。
平日は何かと細かいことばかり考えています。
だからこそ今日は、細かいことは全部忘れましょう。
今回紹介するのは…
『パシフィック・リム』
巨大ロボットと巨大怪獣が、本気で殴り合います。
……以上!
と言いたいくらい、この映画はシンプルです(笑)
でも、そのシンプルさが最高なんです。
子どもの頃に夢中になったロボットアニメや怪獣映画。
「もし今の映像技術で本気で作ったら?」
その答えが、この映画です。胸熱要素満載の一本。
映画『パシフィック・リム』あらすじ(ネタバレなし)
突然、海底に現れた異世界への裂け目。
そこから現れる巨大怪獣「KAIJU」によって、人類は滅亡の危機を迎えます。
人類が対抗するために開発したのが、巨大兵器イェーガー。
操縦するには2人のパイロットが心を同期させる特殊なシステムが必要になります。
主人公ローリーは過去の悲しみを抱えながら、新たなパートナー・マコと共に最後の戦いへ挑みます。
なぜ『パシフィック・リム』は巨大ロボット映画の最高峰なのか
① とにかくスケールが大きい映画
最近の映画ってCGがすごい作品はたくさんあります。
でも、この映画は「大きさ」を感じさせる演出が抜群。
雨の中で何十メートルものロボットが歩くだけで震えます。
パンチ一発でビルが吹き飛ぶ。
船をバット代わりに振り回す。
発想が小学生なんです(笑)
でも、その中二病感を胸を張って全力で表現しているところが最高なんです。
② 少しネタバレ:勝つために必要なのは「信頼」だった
この映画はロボットアクションだけではありません。
イェーガーは、一人では動かせません。
お互いの記憶や感情まで共有しながら戦います。
過去の傷も弱さも隠せない。
だからこそ、本当に相手を信頼できた瞬間、イェーガーは最大の力を発揮します。
ド派手な映画なのに、意外と人間ドラマもしっかりしています。
③ テンションが上がる映画を探しているなら間違いなし
この映画、観ていて一度も退屈しません。
巨大怪獣が現れる。
ロボットが出撃する。
音楽が鳴る。
「行けぇぇぇ!!」
気付けばテレビの前でガッツポーズです(笑)
難しい伏線や考察は今日はお休み。
こういうテンションが上がる映画も、たまには必要です。
怪獣映画としても超優秀
怪獣映画というと、日本の作品を思い浮かべる人も多いと思います。
もちろんゴジラも最高です。
でも『パシフィック・リム』は、 ハリウッドが日本の特撮文化へ本気のラブレターを書いた作品なんです。
ロボット。
怪獣。
必殺技。
全部入りです。
特撮好きでも、初めて怪獣映画を観る人でも楽しめます。
今日は頭を使う映画じゃなくていい。
思い切りテンションを上げて、ストレスごと怪獣をぶっ飛ばしましょう。
※約131分で観終わります
まとめ
『パシフィック・リム』は、 巨大ロボット映画の楽しさを全部詰め込んだ一本です。
難しいことを考えず、純粋にワクワクできます。
大人になると、いつの間にか「現実的」になりすぎるんですよね。
でもたまには、 「巨大ロボットが怪獣を殴る。」
そんな最高にバカバカしくて最高に熱い世界に飛び込むのも悪くありません。
社会人的に言うと……
・一人で抱え込むな。イェーガーだって二人乗りだ!
・相棒探しは、まず信じることから始めよう!
・本当に強い人は、一人では戦わない!
我ながら今回は結構いい線行ってます(笑)
仕事に疲れた金曜の夜。
エナジードリンクより効く2時間になるかもしれません。
では、また!


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