「今日はもう、何も考えたくない……」
そんな仕事帰りの夜、ありますよね。
上司のご機嫌とり。
終わらない会議。
アホすぎるクライアント。
もう脳みそが“閉店ガラガラ”状態。
そんな夜におすすめしたいのが……、
『リンカーン/秘密の書』です。
「え、あのアメリカ大統領のリンカーン?」
そうです。
でもこの映画、普通の伝記映画じゃありません。
なんとリンカーン、
ヴァンパイアを斧で狩ります。
いや、意味わからないけど、
なんかワクワクしてこない?
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映画『リンカーン/秘密の書』あらすじ(ネタバレなし)
19世紀のアメリカ。
幼い頃、母を理不尽に奪われたリンカーン。
その原因が“ヴァンパイア”だったことを知ります。
そこから彼は、昼は法律を学び、夜はヴァンパイアハンターとして生きることに。
彼を導くのが、謎の男ヘンリー。
このヘンリーがまた渋い。
無駄なことは語らない。
でも必要な時だけ、ちゃんと支えてくれる。
なんかこう……、
「理想の先輩」感があります。
そしてリンカーンはやがて、アメリカ大統領へ。
でも彼の本当の戦いは、歴史の裏側で続いていた――。
この映画、“バカ映画”で終わらないんです
① ヴァンパイア設定なのに妙に熱い
正直、タイトルだけ見るとネタ映画っぽいです。
でも観始めると意外なくらい真面目。
アクションは派手。
斧で真っ二つ。
馬が大暴走。
なのに物語の芯には、ちゃんと“怒り”と“信念”がある。
リンカーンは、ただ強いだけじゃないんです。
大切な人を奪われた痛みを抱えながら、
「理不尽を許さない」っていう一本の軸で立ってる。
これ、社会人にも刺さるんですよね。
毎日いろんな理不尽ありますから。
② ヘンリーがとにかくカッコいい
この映画、実はヘンリーの存在がめちゃくちゃ大きいです。
リンカーンに戦い方を教える男なんですが、
ただの師匠キャラじゃない。
どこか孤独で、影がある。
でもちゃんと人を導く。
「言葉より行動で見せるタイプ」の大人です。
仕事できる人って、だいたいこんな感じですよね。
無駄に圧かけない。
でも強い。
ちょっと真似したくなります。
③ “実話っぽさ”の使い方がズルい
この映画の面白いところは、
実在したリンカーンという人物をベースにしてるところ。
もちろん本当にヴァンパイアと戦ったわけじゃないです。
……たぶん。
でも、 「もし歴史の裏でこんな戦いがあったら?」 っていう見せ方がめちゃくちゃ上手い。
奴隷制度や南北戦争みたいな“実話ベースの歴史”も絡んでくるので、 ただのファンタジーで終わらないんです。
「歴史って、表に出てることが全てじゃないのかもな……」
そんな陰謀論みたいなワクワク感があります。
少しネタバレ:終盤の列車バトル、最高です
終盤、燃える橋の上を走る列車で、リンカーンとヴァンパイアが激突します。
もう完全に“少年の好き”全部乗せ。
炎。
スローモーション。
斧アクション。
しかもリンカーン、普通に強い。
「大統領ってそんな動けるの!?」ってくらい戦います。
疲れた脳には、これくらい豪快な映画がちょうどいいんです。
頭を空っぽにして観られるのに、妙に記憶に残る。
こういう映画、実はかなり貴重です。
※約105分でサクッと観られます
『リンカーン/秘密の書』を一番お得に観る方法
現在『リンカーン/秘密の書』はAmazonプライムビデオで配信中。
プライム会員なら追加料金なしで観られるタイミングもあります。
「登録って面倒そう……」って思うかもしれません。
でも本当に数分です。
通勤電車で登録して、
夜にはヴァンパイアと戦えます。
なんなら明日から、
上司のことを“夜の吸血鬼”だと思えば少し優しくなれるかもしれません。
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まとめ
『リンカーン/秘密の書』は、 「歴史映画」と「ヴァンパイア映画」を無理やり融合した怪作です。
でも、その無茶苦茶さが最高に面白い。
そして意外と、 “社会でどう戦うか”みたいな部分も学べたりします。
社会人的ライフハックとしてまとめるなら……
・強い人ほど静か。ヘンリーを見習え!
・歴史の裏には大体ヴァンパイアがいると思え!(陰謀論)
・昼は仕事、夜はハンター。元祖副業スタイルを学べ!
……うん、だいたい合ってます。
でも、不思議と元気は出ます。
仕事でちょっと疲れた夜。
現実から少し離れたい週末。
そんな時にちょうどいい一本です。
では、また!


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