映画『リベリオン』作品情報(公開年・監督・キャスト)
- 公開年:2003年
- 監督:カート・ウィマー
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キャスト:
クリスチャン・ベール(ジョン・プレストン)
エミリー・ワトソン(メアリー・オブライエン)
テイ・ディグス(アンドリュー・ブラント)
アンガス・マクファーデン(デュポン)
ショーン・ビーン(エロール・パートリッジ)
- 上映時間:107分
映画『リベリオン』のあらすじ(※ネタバレなし)
第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬を開発。これを国民に毎日投薬し、徹底した管理国家体制を敷いた。そして反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に、厳しく処罰されるのだった。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシーン。しかしある日、封じていたはずの感情に目覚めたプレストンは、国家に疑いを抱くようになる……。
日本では上映していなかったようですが、その当時、低予算ながらもネット界隈(どちらかというとオタク界隈かな)で話題になっていた作品です。バットマンダークナイトシリーズで主演している、クリスチャン・ベールが主演しています。今回は『リベリオン』を紹介しますー。
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映画『リベリオン』ここが面白い!見どころ3選
① なんと言ってもやばい世界
ここでは毎日投与される薬によって、強制的に感情を抑制されてしまうんです。喜怒哀楽が全く無いということですよね。ロボットみたいに常に"無"の状態。想像できますでしょうか。。。でもね、胸に手を当ててよくよく想像してみてください。そういうシーン日常に結構あるんですよ。例えば、、、
- ぎゅうぎゅう詰めの電車に乗って行きたくも無い会社に向かうとき。
- 酒を飲めばクライアントや上司が面白いと思うとき。
- ミスをして『申し訳ありませんでした。』て言っているとき。
その他にもたくさんありますが、この時の状態、完全に"無"になっています。令和を生きる現代人、そんな状態に常に晒されていたんですね。リベリオンの世界観とほぼほぼ同じディストピア状態だったということです(←仕事したくないよね!)
② 世界の素晴らしさに気付いてしまう
主人公のプレストンは、薬を飲み忘れてしまってようやく気づくんですね。この世界の素晴らしさに。見た目はめっちゃヤンキー、もしくはギャルなのに、お年寄りに席を譲った瞬間を見たとき。役員がちょっとした事でお小遣いをくれたとき。隣のお姉さんが居眠りして寄っかかってきてしまったとき(←むしろ映画カンケーねーじゃねーか!)。
③ ガン=カタ!!!
ガン=銃を持って戦う、カタ=格闘術で、アニメとかゲームに出てきそうな組み合わせが厨二病っぽくてかっこいいんですね。主人公のプレストンは、執行人だったので、かなりの使い手で強いんですねー。
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まとめ|『リベリオン』は現代人に特に観てほしい作品!
面白い映画だったから紹介しているんですが、正直なところ、ほぼほぼ内容を覚えて無くて、、、映画と関係ない話で引っ張っていました(汗)
観直しておきますね。。。(←そんなオチかい!)
では、また!


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