週末の夜。
電車通勤で削られたHPを回復したいとき、ありますよね。
「今日は何も考えず、でもちゃんと面白い映画が観たい」
そんな日にピッタリなのが……
『ゾンビランド』
ゾンビ映画って聞くと、怖いイメージあるじゃないですか。
でもこの映画、
めちゃくちゃ笑えます。
しかもちゃんと熱い。
さらにキャストが豪華。
「終末世界で生き残る方法」を描きながら、
なぜか“人生の気楽さ”まで教えてくれる不思議な映画なんです。
映画『ゾンビランド』あらすじ(ネタバレなし)
世界はゾンビだらけ。
人類ほぼ終了。
そんな終末世界で生き残った青年“コロンバス”。
彼はビビりです。
コミュ障です。
でも妙に頭がいい。
そんな彼が出会うのが、
ゾンビをぶっ飛ばしまくる男、
タラハシー。
この男、とにかく強い。
でも彼には、
“人生をかけて探しているもの”があります。
それが……
トゥインキー。
いや、世界終わってるのに?って思うでしょ。
でも観終わる頃には、
「その気持ち、分かるわ……」ってなります。
『ゾンビランド』のキャストが豪華すぎる
① コロンバス役:ジェシー・アイゼンバーグが完璧すぎる
主人公コロンバスを演じるのは、ジェシー・アイゼンバーグ。
『ソーシャル・ネットワーク』の早口天才キャラで有名ですが、 この映画でも陰キャ感が最高。
「こういう奴、会社にいるな……」感がリアルなんです。
でも、そんな普通の男が少しずつ成長していく。
社会人って、結局こういう話に弱いんですよね。
② タラハシー役:ウディ・ハレルソンが全部持っていく
そして最強キャラ、 タラハシー。
演じるのは、ウディ・ハレルソン。
この人、完全にハマり役です。
ゾンビをぶっ倒しながら、
常にキレ気味。
でも妙に優しい。
そして、異常なほどトゥインキーに執着してる。
この“くだらなさ”が最高なんです。
世界が崩壊しても、
人間って結局「好きなもの」のために生きるんですよね。
③ エマ・ストーンがめちゃくちゃ良い
詐欺師姉妹の片割れを演じるのは、エマ・ストーン。
まだ若い頃なんですが、もう既にスター感がすごい。
クールなんだけど、どこか寂しそう。
この映画、ゾンビ映画なのに、
キャラクター同士の距離感が妙に心地いいんですよ。
少しネタバレ:タラハシーとトゥインキーの関係が泣ける
最初はただのギャグなんです。
タラハシーが、 「トゥインキー!トゥインキー!」って騒いでるだけ。
でも後半になると、少し見え方が変わる。
あの執着って、
“昔の日常”を忘れたくない気持ちなんですよね。
コンビニでお菓子買って、ダラダラする。
そういう普通の時間。
社会人になると、逆にそれが一番贅沢だったりするじゃないですか。
この映画、バカっぽく見えて、
意外とそこを突いてくるんです。
『ゾンビランド』が社会人に刺さる理由
① ルール化って、やっぱ大事
コロンバスには“生存ルール”があります。
「シートベルトをしろ」とか、
「準備運動しろ」とか。
地味。
でも、これが生き残る。
仕事も同じなんですよね。
派手な才能より、
“地味な習慣”の方が強い。
この映画、なぜかそこを学べます。
② 世界終わってても、笑える奴は強い
ゾンビだらけでも、
タラハシーは楽しそうなんです。
車壊して笑ってるし。
お菓子探して本気出してるし。
なんかもう、人生の達人感ある。
「どうせ大変なら、少し笑っとくか」
これ、かなり大事な能力かもしれません。
疲れてる夜ほど、重すぎる映画ってキツいんですよね。
でも『ゾンビランド』は違う。
気軽に観れるのに、ちゃんと満足感がある。
しかも約88分。
社会人に優しい。
※約88分でサクッと観れます
まとめ
『ゾンビランド』は、
ゾンビ映画なのに“人生の力の抜き方”を教えてくれる映画です。
社会人的に言うと……
・会社でもまずは「生存ルール」を作れ!
・好きなお菓子を持つ人間は意外と強い!
・タラハシーくらい雑でも、優しければ愛される!
この3つ、たぶん大事です。(たぶん)
疲れた頭を空っぽにしたい夜。
でも、ちょっと元気も欲しい夜。
『ゾンビランド』、かなりおすすめです。
では、また!


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