仕事終わりの電車。
スマホ見ながら「なんか軽く観れる映画ないかな…」って日、ありますよね。
でも、ただ軽いだけじゃ物足りない。
ちゃんと面白くて、ちゃんと記憶に残るやつが観たい。
そんな夜におすすめしたいのが、
『ゴーストバスターズ(初代)』です。
「昔の映画でしょ?」って思った人。
分かります。
でもこれ、今観てもめちゃくちゃ面白いんです。
幽霊を退治するSF映画なんだけど、
実はかなり“社会人向け”な映画でもある。
特に、初代ならではの空気感。
そして監督アイヴァン・ライトマンのセンス。
あと終盤のマシュマロマン。
いやもう、全部ズルいです。
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映画『ゴーストバスターズ(初代)』あらすじ(ネタバレなし)
舞台はニューヨーク。
大学で超常現象を研究していた変わり者たちが、
クビになったことをキッカケに会社を立ち上げます。
その名も、ゴーストバスターズ。
やることはシンプル。「幽霊退治」。
でも彼ら、ヒーローっぽくないんです。
お金ない。
オフィスはボロい。
経営も適当。
なのに、なんかカッコいい。
この“ゆるいプロ感”が、社会人には妙に刺さります。
なぜ『初代ゴーストバスターズ』は今でも愛されるのか
① アイヴァン・ライトマン監督の“力の抜き方”が天才
この映画、世界がヤバいことになる話なんです。
普通なら、もっと重たく作りそうじゃないですか。
でもアイヴァン・ライトマン監督は違う。
めちゃくちゃ大事件なのに、全員ちょっとダルそうなんです。
そこが最高。
「まぁ、とりあえず行くか」みたいなノリで世界を救う。
この空気感、なんか会社員っぽいんですよね。
無茶振りされても、文句言いながら結局やる感じ。
あのテンション、たぶん世界共通です。
② 少しネタバレ:マシュマロマンの破壊力が意味不明
映画終盤。
ニューヨークに“巨大な破壊神”が現れます。
で、その姿が……
巨大マシュマロマン。
いや意味が分からない。
でも、それが最高なんです。
普通なら恐ろしいラスボスが出てくる場面で、 ニコニコした巨大マシュマロが街を破壊する。
この発想、完全に狂ってます。
でも不思議と怖いし、ちゃんと印象に残る。
たぶん映画史でもトップクラスに“愛されてる変なラスボス”です。
③ 初代にしかない“雑さ”が逆に心地いい
最近の映画って、映像も設定も完璧ですよね。
もちろん凄い。
でも『初代ゴーストバスターズ』は、ちょっと違う。
CGも今ほど進化してないし、どこか手作り感がある。
だけど、その“ちょっと雑な感じ”が妙に落ち着くんです。
深夜にコンビニ行く感じの気楽さで、世界を救ってる。
この映画、肩に力が入ってない。
だから疲れた社会人にちょうどいいんです。
『ゴーストバスターズ』って古い映画苦手でも楽しめる?
全然いけます。
むしろ、最近の映画にちょっと疲れた人ほどハマるかも。
テンポいいし、難しい話も少ない。なのに、妙にキャラが記憶に残る。
「映画ってこういうのでいいんだよな…」ってなる一本です。
疲れた夜ほど、こういう映画が効きます。笑えて、肩の力が抜けて、ちょっと元気が戻る。
※約105分でサクッと観れます
『ゴーストバスターズ』を一番お得に観る方法
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まだ登録してない人も、30日間無料体験あり。
「登録って面倒そう…」って思いますよね。
でも数分で終わります。
通勤中に登録して、夜にはマシュマロマンです。
人生、そういう日があってもいい。
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まとめ
『ゴーストバスターズ』は、ただの幽霊退治映画じゃありません。
ダメそうなおじさん達が、
なんだかんだ世界を救ってしまう映画です。
完璧じゃなくてもいい。
文句言いながらでも前に進め。
これ、社会人にはかなり大事です。
社会人的ライフハックとしてまとめると……
・会社が潰れても仲間がいれば何とかなる!
・クレーム客にも冷静対応!(相手はだいたい幽霊)
・マシュマロマン級の問題も笑いながら焼き尽くせ!
たぶん明日から仕事で使えます。
(使えなかったらごめんなさい)
疲れた週末。
頭を空っぽにして笑いたい夜に。
『初代ゴーストバスターズ』、かなりおすすめです。
では、また!


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