週末の夜、ひとりでゆっくり映画観る時間って、ちょっとしたご褒美ですよね。
仕事で削られたメンタル、ここで少し回復していきましょう。
今回は……、
『クリード チャンプを継ぐ男』
あの伝説のボクサー“アポロの息子”が主人公。
でもね、ただの続編じゃないんです。
派手なボクシングアクションもあるけど、
でもそれ以上に、“どう生きるか”をカッコよく表現している。
これがまた、社会人に刺さるんですよ。
映画『クリード』あらすじ(ネタバレなし)
主人公はアドニス・クリード。
かつて伝説のボクサーだった父の血を引く男。
しかし彼は、その父の名前に頼ることなく、
自分の力でボクサーとして生きようとします。
そんな彼が出会うのが、かつて父と戦った男、ロッキー。
過去を背負った2人が出会い、新たな物語が始まります。
なぜ『クリード』は大人に刺さるのか
① ボクシング映画なのに“人生の話”
ボクシング映画って聞くと、殴り合いの話でしょ?って想像するんだけど、
違うんです。
この映画の本質は、“自分の価値をどう証明するか”。
仕事でも、努力しても評価されないときってあると思う。
「自分はこのままでいいのか?」って、ふと考える瞬間。
その答えを、リングの上で出そうとする男の物語です。
② 少しネタバレ:戦う理由は“勝つため”じゃない
アドニスは、ただチャンピオンを目指してるわけじゃないんです。
彼が戦っているのは、
「伝説のボクサーであった父の影」そして「自分自身」。
試合の終盤、正直“勝ち負け”はそこまで重要じゃない。
リングの上で、「俺はここにいる」って証明する。
自分自身、自分の存在がハッキリとわかった瞬間。
それだけで、観てるこっちはグッとくるんです。
③ ロッキーの存在がズルいくらい効いてる
ロッキー、もう完全におじいちゃんなんです。
でもね、その背中がめちゃくちゃかっこいい。
言葉少なめでも、ちゃんと導いてくれる。
若い頃の勢いじゃなくて、
冷静さと経験で支えてくれる感じ。
これ、ちょっと理想の上司像でもあります。
ボクシング映画初心者でも楽しめる?
答えはYES。
むしろ、ここから入るのがちょうどいいです。
過去作を知らなくても全然OK。
ちゃんと“今の物語”として成立してます。
このまま寝るより、1本観た方が明日からの仕事がラクになる。
今夜、その2時間、使ってみてください。
※約133分で観終わります
『クリード』を一番お得に観る方法
現在『クリード』はAmazonプライムビデオで配信中。
プライム会員なら追加料金なしで視聴できます。
まだ会員じゃない方も、30日間無料体験あり。
「登録めんどくさそう…」って思いますよね。
でもスマホでサクッと終わります。
通勤中でも余裕。
今日登録して、今夜観る。
合わなければやめればいい。
でもたぶん、最後まで観ちゃいます。
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まとめ
『クリード』は、ただのボクシング映画じゃありません。
自分の価値に悩んだとき、
誰かの影に隠れてしまいそうなとき。
「それでも前に出ろ」って、背中を押してくれる映画です。
社会人的に言うと……、
・過去の肩書きに頼るな!
・評価されなくても、まずはリングに上がれ!
・上司はロッキーくらい何も言わない方がいい(たまに優しい)!
この3つ、この映画を観ればすぐに身につきます。(←本当かよ)
仕事に疲れた夜。
ちょっとだけ、自分を奮い立たせたいときに。
そんなあなたにおすすめの一本です。
では、また!


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