今、電車の中ですか?
仕事終わり、頭は疲れてるけど、
ちょっとだけ刺激が欲しい時間。
派手な爆発や感動の押し売りは要らない。
でも、頭が冴える映画が観たい。
そんな夜に、ぴったりハマるのが映画『ジェントルメン』です。
笑えて、ゾッとして、最後に「やられた」と唸る。
豪華俳優陣が演じるアンダーグラウンドの世界観。
これもかなりいい味出してます。
完全に“大人向け”。
でも難しくはありません。
映画『ジェントルメン』あらすじ(ネタバレなし)
舞台はロンドンの裏社会。
主人公ミッキー・ピアソン(マシュー・マコノヒー)は、
裏で巨大なビジネスを築いた男。
彼はある日、
「ビジネスから足を洗う」
という決断をします。
しかしその情報を嗅ぎつけた連中が、
金、脅し、裏切りを持ち込んでくる。
しかもこの物語、
ただの時系列では進みません。
誰が本当のことを言っているのか。
そもそも、語られている話は事実なのか。
観る側も、試されます。
なぜ『ジェントルメン』は大人に刺さるのか
① 会話が武器になる犯罪映画
本作を手がけたのは、
監督ガイ・リッチー。
この人の映画は、
銃よりも、拳よりも、
言葉が一番危険です。
皮肉、脅し、ジョーク。
何気ない一言が、あとで牙をむく。
電車の中で観ていても、
思わずニヤッとします。
② 少しネタバレ:全員が信用できない
この映画の面白さは、
「誰が主人公か分からなくなる」ところ。
表でスマートな男ほど怪しい。
下品な男ほど、案外まとも。
途中から、
自分がどこまで信じていたか
突きつけられます。
ラストでピースが揃った瞬間、
「あ、そういうことか」と声が出ます。
③ スーツと悪意が似合う世界観
全員スーツ姿。
でも中身は、全員ロクでもない。
上品な振る舞いと、下劣な本音。
そのギャップが最高です。
若い頃には気づかなかった、
大人のブラックユーモアが効いてきます。
難しそう?→全然そんなことありません
犯罪映画と聞くと、
「複雑そう」「重そう」と思うかもしれません。
でも『ジェントルメン』は、
テンポが抜群。
会話のリズムが心地よく、
気づいたら引き込まれています。
仕事で疲れた頭でも、
ちゃんと楽しめる設計です。
ここまで読んで、
少しでも「気になる」と思ったなら。
今夜の2時間、
この映画に預けてみてください。
※約113分で観終わります
『ジェントルメン』を一番お得に観る方法
現在『ジェントルメン』は、
Amazonプライムビデオで配信中。
プライム会員なら、
追加料金なしで視聴できます。
まだ会員でない方も、
30日間の無料体験あり。
今日登録して、今夜観て、
合わなければ解約でOK。
でもたぶん、
最後まで観てしまいます。
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まとめ
『ジェントルメン』は、
派手さよりも、知性で殴ってくる映画です。
大人になった今だからこそ、
この面白さが分かる。
仕事帰り、
少し頭を切り替えたい夜に。
まずは無料体験で、
気軽にどうぞ。
では、また!


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