映画『グリーンブック』作品情報(公開年・監督・キャスト)
- 公開年:2019年
- 監督:ピーター・ファレリー
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キャスト:
ビゴ・モーテンセン(トニー・“リップ”・バレロンガ)
マハーシャラ・アリ(ドクター・ドナルド・シャーリー)
リンダ・カーデリニ(ドロレス)
ディミテル・D・マリノフ(オレグ)
マイク・ハットン(ジョージ)
- 上映時間:130分
映画『グリーンブック』のあらすじ(※ネタバレなし)
1962年、アメリカ。ニューヨークの一流ナイトクラブで用心棒を務めていたイタリア系男のトニー・リップは、ひょんなことから天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーが南部で行う演奏ツアーに運転手兼ボディガードとして雇われる。2人は、黒人が利用できる施設を記した旅行ガイドブック(=グリーンブック)を手に、差別が残る南部に向かい、旅を通して深い友情で結ばれていく。
SF以外も観るんだよ!という事で(笑)。人種を越えた男たちの友情を描いた感動の作品です。実話が元になったそうです。今回は『グリーンブック』を紹介します。
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映画『グリーンブック』ここが面白い!見どころ3選
① 差別がすごかった時代……
映画を見て感じたこととしては、差別はいけないものだと理解してはいたものの、その酷さを初めてちゃんと理解した気がします。
タイトルにもなっている、”グリーンブック“という本も、黒人が利用できる宿泊施設、レストランなどが記載されているガイドブックなんですって。それが無ければ安心して旅行も出来ない時代だったなんて。ちょっと想像しがたい事実ですよね……。
② 気になる世界観……
そんな時代背景の話だから、めっちゃ暗くて重い映画なんだろうなー。。。勝手にそう解釈してしまいます。ところがどっこい!不思議と楽しい気分になれる映画なんです。
乱暴でガサツだけど明るいイタリア系の白人トニーと、お金持ちでちょっと世間知らずで天然なピアニストの黒人シャーリー、この2人が掛け合うことで、『差別なんてほんの冗談だろ?』みたいな感じに見えてきてしまうんです。とても暗くて根深い題材なだけに、逆に明るくて元気の出るような世界観にしたかったのかなーとさえ思えてきます!
③ 2人の友情……
旅をしていく間に少しづつお互いの長所に気づくんです。しかもこの人たち、2人ともとても素晴らしいプライドというか信念をお互いに持っているんですよね。そんな良いところを尊重しあいながらじょじょに仲良くなっていきます。
もはや人種や見た目などは全く関係の無い、最高のバディへと成長していくんですよ。この関係性がマジで良くて、この2人は会うべくしてあったというか、2人が出会ってくれてよかったー!と思います!!
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まとめ|『グリーンブック』は最高の友情物語!
この記事を書くにあたっていろいろ調べると、特に差別を受けていた方たちからは、とても批判的な意見も多かったようですね。あまり多くを語ることはできませんが、差別が行われていたという事実のほんの一部分だけでも視聴者に気づかせたという意味では、とても価値のある作品になっているのではないかと思います。
最後、少し真面目になりましたが、、、とても元気の出る映画となっていますので、ぜひ観てくださいね!
では、また!


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