週末の夜、ひとりでゆっくり映画観る時間って、ちょっとしたご褒美ですよね。
仕事で削られたメンタル、週末に少し回復しておきましょう。
今回は……、
『ワーキングマン』
結論から言います。
スカッとしたい夜は、勧善懲悪の映画が一番効きます。
悪いやつがボコボコにされる。
それだけで、なぜか明日への活力が湧いてくるんです。
映画『ワーキングマン』あらすじ(ネタバレなし)
主人公はレヴォン・ケイド。
元特殊部隊員で、今は建築現場の監督として静かに暮らしています。
そんな彼に、危険な依頼が舞い込みます。
恩人である社長の娘、ジェニーが忽然と姿を消したのです。
この映画、実は原作つき。
「レヴォン・ケイド」シリーズという小説が元になっています。
脚本には、あのシルヴェスター・スタローンも参加。
『ビーキーパー』の監督と再タッグを組んだ、正月恒例のステイサム作品です。
建築現場の道具が、後半どう変わるか。そこも見どころのひとつです。
なぜ『ワーキングマン』はスカッとする映画のおすすめなのか
① 悪役が徹底的に「叩かれる側」として描かれる
スカッとする映画の条件、それは悪役に一切の同情の余地がないことです。
本作の敵は人身売買組織。
ジェニーを餌食にしようとする、救いようのない連中です。
だからこそ、レヴォンが制裁を下すたび気持ちいい。
勧善懲悪映画の王道すぎるほど王道で、おすすめ出来る作品です。
② 少しネタバレ:工具が凶器に変わる瞬間
レヴォンは、銃だけで戦うわけじゃないんです。
現場監督として日々使っていた工具。
それを手に取り、部下を守るため敵を殴り倒す場面があります。
仕事道具が、そのまま戦う武器になる。
この一瞬だけで、“ワーキングマン”というタイトルに納得。
普段の仕事が、いざという時の力になる。
そう思わせてくれる、痛快なシーンです。
③ 狭い車内での格闘が、爽快 映画 おすすめの決定版
逃げるバイク、迫るライフル。それだけでも十分にハラハラします。
でも本作の最大の見せ場は、極端に狭い車内での殴り合い。
逃げ場のない空間だからこそ、迫力が段違いです。
爽快な映画を探しているなら、このシーンだけでも観る価値があります。
ステイサム映画初心者でも楽しめる?
答えはYES。
むしろ、ここから入るのがちょうどいいです。
シリーズものではないので、予備知識ゼロでも大丈夫。
今作単体で、ちゃんと物語が完結しています。
このまま寝るより、1本観た方がストレス発散になる。
今夜、その2時間、使ってみてください。
※約116分で観終わります
まとめ
『ワーキングマン』は、ただのアクション映画じゃありません。
理不尽なことに耐えるだけの毎日で、
たまには白黒はっきりつけたくなる夜もあります。
そんな夜こそ、勧善懲悪の映画がおすすめです。
社会人的に言うと……、
・仕事道具、実はいざという時の武器になる!
・追い詰められても、諦めなければ道は開ける!
・悪いやつは、最後は工具でボコボコにされる運命!
この3つ、覚えておけば月曜日も少しだけ強気で出社できます。(←工具は持ち込み禁止です)
『ワーキングマン』に関しては、正直あれこれ語る必要はないと思っている。
ストーリーが、伏線が、そんなことは一旦置いておいて、とにかくステイサムの無双を安心して楽しむのだ。
悪党たちが調子に乗り、ステイサムを怒らせる。
あとはそう、お察しの通り……。
そして、この映画を観ていて一番思ったことはただひとつ。
「現場を舐めるな!」
以上(笑)
仕事に疲れた夜。
スカッとするアクション映画で、心を軽くしたいときに。
そんなあなたにおすすめの一本です。
では、また!


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