勧善懲悪のおすすめ映画は『ワーキングマン』|工具で殴り込むステイサムにスカッとする夜|Part.211

2026/08/07

120分 アクション スリラー

t f B! P L

週末の夜、ひとりでゆっくり映画観る時間って、ちょっとしたご褒美ですよね。
仕事で削られたメンタル、週末に少し回復しておきましょう。

今回は……、
ワーキングマン

結論から言います。
スカッとしたい夜は、勧善懲悪の映画が一番効きます。

悪いやつがボコボコにされる。
それだけで、なぜか明日への活力が湧いてくるんです。

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映画『ワーキングマン』ポスター(A Working Man)

映画『ワーキングマン』あらすじ(ネタバレなし)

主人公はレヴォン・ケイド。
元特殊部隊員で、今は建築現場の監督として静かに暮らしています。

そんな彼に、危険な依頼が舞い込みます。
恩人である社長の娘、ジェニーが忽然と姿を消したのです。

この映画、実は原作つき。
「レヴォン・ケイド」シリーズという小説が元になっています。

脚本には、あのシルヴェスター・スタローンも参加。
『ビーキーパー』の監督と再タッグを組んだ、正月恒例のステイサム作品です。

建築現場の道具が、後半どう変わるか。そこも見どころのひとつです。

なぜ『ワーキングマン』はスカッとする映画のおすすめなのか

① 悪役が徹底的に「叩かれる側」として描かれる

スカッとする映画の条件、それは悪役に一切の同情の余地がないことです。

本作の敵は人身売買組織。
ジェニーを餌食にしようとする、救いようのない連中です。

だからこそ、レヴォンが制裁を下すたび気持ちいい。
勧善懲悪映画の王道すぎるほど王道で、おすすめ出来る作品です。

② 少しネタバレ:工具が凶器に変わる瞬間

レヴォンは、銃だけで戦うわけじゃないんです。

現場監督として日々使っていた工具。
それを手に取り、部下を守るため敵を殴り倒す場面があります。

仕事道具が、そのまま戦う武器になる。
この一瞬だけで、“ワーキングマン”というタイトルに納得。

普段の仕事が、いざという時の力になる。
そう思わせてくれる、痛快なシーンです。

③ 狭い車内での格闘が、爽快 映画 おすすめの決定版

逃げるバイク、迫るライフル。それだけでも十分にハラハラします。

でも本作の最大の見せ場は、極端に狭い車内での殴り合い。
逃げ場のない空間だからこそ、迫力が段違いです。

爽快な映画を探しているなら、このシーンだけでも観る価値があります。

ステイサム映画初心者でも楽しめる?

答えはYES。

むしろ、ここから入るのがちょうどいいです。

シリーズものではないので、予備知識ゼロでも大丈夫。
今作単体で、ちゃんと物語が完結しています。


このまま寝るより、1本観た方がストレス発散になる。
今夜、その2時間、使ってみてください。

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※約116分で観終わります


まとめ

『ワーキングマン』は、ただのアクション映画じゃありません。

理不尽なことに耐えるだけの毎日で、
たまには白黒はっきりつけたくなる夜もあります。

そんな夜こそ、勧善懲悪の映画がおすすめです。

社会人的に言うと……、

・仕事道具、実はいざという時の武器になる!
・追い詰められても、諦めなければ道は開ける!
・悪いやつは、最後は工具でボコボコにされる運命!

この3つ、覚えておけば月曜日も少しだけ強気で出社できます。(←工具は持ち込み禁止です)


『ワーキングマン』に関しては、正直あれこれ語る必要はないと思っている。

ストーリーが、伏線が、そんなことは一旦置いておいて、とにかくステイサムの無双を安心して楽しむのだ。

悪党たちが調子に乗り、ステイサムを怒らせる。

あとはそう、お察しの通り……。

そして、この映画を観ていて一番思ったことはただひとつ。

「現場を舐めるな!」

以上(笑)


仕事に疲れた夜。
スカッとするアクション映画で、心を軽くしたいときに。

そんなあなたにおすすめの一本です。

では、また!

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