週末の夜、一人でゆっくり映画を観る時間って最高ですよね。
仕事でパンパンになった頭を空っぽにして、心だけ満タンにしておきましょう。
今回ご紹介するのは……
『ヒックとドラゴン(実写版)』
「ドラゴンが出てくる映画って子ども向けじゃないの?」
そう思っていたら、ちょっともったいない。
この作品は、人間とドラゴンの友情、少年の成長、そして親子の絆まで描いた、大人こそ泣けるファンタジー映画なんです。
映像はもちろん大迫力。
でも本当にすごいのは、観終わったあとに心がじんわり温かくなること。
映画『ヒックとドラゴン(実写版)』あらすじ(ネタバレなし)
舞台は、ドラゴンと何百年も戦い続けてきたバイキングの村。
主人公は、鍛冶屋の息子ヒック。
体も小さく、戦士としてはまったく期待されていない少年です。
そんな彼がある日、一匹のドラゴンを捕らえることに成功します。
しかし、命を奪うはずだったその瞬間――
ヒックはドラゴンを逃がしてしまいます。
そこから始まるのは、人間とドラゴンの秘密の友情。
「敵だと思っていた相手は、本当に敵なのか?」
そんなシンプルだけど、とても大切なテーマを描いた物語です。
なぜ『ヒックとドラゴン(実写版)』は大人にもおすすめなのか
① 人間と動物の友情映画として完成度が高すぎる
ドラゴンのトゥースは言葉を話しません。
でも、目線やしぐさだけで感情が全部伝わってきます。
犬や猫と暮らしたことがある人なら、 「あ、この表情わかる…」って何度も思うはず。
気づけば、 ドラゴンなのに完全に家族なんです。
人間と動物の友情映画が好きなら、間違いなく刺さります。
② 少しネタバレ:本当に戦うべき相手は"恐怖"
ヒックは強い戦士ではありません。
力もないし、みんなみたいに戦うことも苦手です。
でも彼には、 「相手を理解しようとする勇気」があります。
周りが「敵だ」と決めつける中、 彼だけはドラゴンと向き合い続けます。
終盤では、その優しさこそが世界を変える力になります。
派手な戦闘もありますが、 最後に残るのは「優しさって強いんだな」という気持ちです。
③ 実写になってもトゥースがかわいすぎる
これ、大事です(笑)
実写版になってリアルさは増しましたが、 トゥースの愛嬌はそのまま。
猫みたいだったり、 犬みたいだったり、 時々ものすごくイタズラ好きだったり。
巨大なドラゴンなのに、 気づけば「うちにも一匹ほしい…」と思ってしまいます。
そのかわいさと迫力のギャップが最高なんです。
ファンタジー映画初心者でも楽しめる?
もちろんYES。
世界観はシンプルなので難しい設定を覚える必要はありません。
アクションあり。 笑えるシーンあり。 泣けるシーンあり。
そして何より、 ドラゴンと一緒に空を飛ぶシーンは圧巻。
映画館級のワクワクを、自宅で味わえます。
「最近ちょっと現実に疲れたなぁ」
そんな週末には、この一本がぴったりです。
スマホを閉じて寝る前に、ドラゴンと空を飛んでみませんか。
明日の気分、ちょっと変わるかもしれません。
※約125分で観終わります
まとめ
『ヒックとドラゴン(実写版)』は、ただのドラゴン映画ではありません。
友情映画としても、少年の成長映画としても、そして大人が泣けるファンタジー映画としても一級品です。
「決めつけないこと。」
その大切さを、ドラゴンが教えてくれます。
社会人的に言うと……
・第一印象だけで相手をラスボス認定しない!
・怖そうな人ほど、話してみるといい人かもしれない!
・困ったら、とりあえず信頼関係を育てよう!ドラゴンにも部下にも効果あり!(たぶん)
この3つ、仕事でも案外役立つかもしれません。(責任は取れませんが笑)
疲れた一週間の終わりに。
少しだけ優しい気持ちを取り戻したい夜に。
そんなあなたに、自信を持っておすすめしたい一本です。
では、また!


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