新年度もそろそろ一ヶ月が経とうとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。
始まりの季節、新しい出会いの時期でもあります。どうせなら最高の出会いをしてみたいと思いますよね。そんな最高の出会いをお望みのあなたに、チャンス到来です。ハリウッド女優なんていかがでしょう。
独自の好みと独自の情報源を駆使し、『この春、お付き合いしたいハリウッド女優Best10』 をご紹介させていただきます。皆さんに素敵な出会いがあると良いなーと思っています。
第10位|ケイト・ブランシェット
■性格
年齢を重ねてもその美貌は健在。御年56歳。
年齢から醸し出される気品、知的な雰囲気がとてもステキ。
何事にもあまり動じず冷静におおらかに包み込んでくれる、とても深い優しさがある。
決して上から威圧する訳では無く、諭すようにいろんな事を教えてくれる。
その人にとって何が一番大事なのか、相手の考えも尊重し接してくれる。
背筋が伸びてしまうような緊張感も少しありつつ、隣に居られる存在になろうと思わせてしまう魅力がある。
静かな公園で紅茶でも飲みながらピクニックとか、そんな落ち着いたデートが好き。
■心を開く瞬間(好み)
大前提として自立している人。相手に依存するばかりではなくて、お互いの価値観を落ち着いて尊重しあえる人。
■許せないライン(嫌い)
相手に依存してしまうタイプ。「なんでもいいよー。」はNGワード。
■代表作
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
(2008年/166分)
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット
第9位|エミリー・ブラント
■性格
口数は少なく、クールな雰囲気を出しながらも、その裏ではすごい上品なユーモアがあって、和やかな空気感が漂う心地よい女性。
あまり大袈裟にはしないがとても暖かくて優しい一面があり、相手を思いやるバランス感覚も抜群。
感情の起伏も少なく自然体で、落ち着いた大人な付き合いが出来そう。
逆に賑やかな屋外フェスに行ってノリノリで楽しむのが意外と好き。
■心を開く瞬間(好み)
無理なく会話が続き、自然体で居られる柔軟な人。
■許せないライン(嫌い)
非現実的な理想論や、極端すぎる考えがある頭の硬い人は苦手。
■代表作
『クワイエット・プレイス』
(2018年/約90分)
監督:ジョン・クラシンスキー
出演:ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント
第8位|フローレンス・ピュー
■性格
やんちゃな妹キャラで、表向きはとっても芯があり目標に向かって突き進む強さを備えた女性。
感情をそのまま言葉にしてしまう事があるが、ストレートに励ましてくれるし、良く笑うので自然と楽しくて幸せな気分になってしまう。
でも本当はとても寂しがりやで甘えん坊。そんな時はこちらも素直に優しく手を差し伸ばしてあげましょう。
ベタにディズニーランド、USJとか良いかもね。
■心を開く瞬間(好み)
本音でぶつかれる人。綺麗事じゃなくて、ちゃんと向き合ってくれる人に惹かれる。
■許せないライン(嫌い)
曖昧な態度や逃げるような姿勢。重要な場面で現実と向き合おうとしない否定的な態度を取ってしまうような人。
■代表作
『サンダーボルツ』
(2025年/126分)
監督:ジェイク・シュライアー
出演:フローレンス・ピュー、セバスチャン・スタン
第7位|オルガ・キュリレンコ
■性格
好き嫌いがとてもはっきりしていて、最初はクールでとっつきにくい印象を与えるけど、時間はかかっても価値観をちゃんと共有できれば、徐々に打ち解ける事が出来そう。
見た目とは裏腹にとても穏やかな性格で、辺りを包むまったりとした雰囲気がとても落ち着く存在。
仲良くなれば暖かく優しく接してくれるでしょう。
6カ国語も話せる多才な彼女とは静かで温暖な国に行って海水浴……、いいですね。
■心を開く瞬間(好み)
言葉より行動で示す人。例えば、デートの時間をちゃんと守る、約束を守る、とか小さい信頼を継続的に続けられる人。
■許せないライン(嫌い)
口先だけで行動が伴っていない人。そこに気づいてしまうと、物理的に距離を取られてしまうので、注意しましょう。
■代表作
『オブリビオン』
(2013年/124分)
監督:ジェイク・シュライアー
出演:トム・クルーズ、アンドレア・ライズブロー
第6位|ジェニファー・ローレンス
■性格
仕事に対しては貪欲で曲がった事が大嫌い、そんな強い精神力を持った女性。
一転プライベートでは飾らない性格で誰とでもフレンドリーになれる。
付き合い始めると一見冷たく突き放された風に見えるけど、それは逆にとても信頼されている証拠。付かず離れずとても良い距離感でお付き合い出来そう。
飾らずに行きつけの庶民的な居酒屋デートなんか良さそうだね。
■心を開く瞬間(好み)
気を遣わないでも、自然体で笑い合える人。「無理しなくていい空気」を一緒に作れる相手に弱い。
■許せないライン(嫌い)
見栄やプライドで自分を大きく見せる人。本音で向き合わない関係には興味を持てない。
■代表作
『ハンガー・ゲーム』
(2012年/142分)
監督:ゲイリー・ロス
出演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン
第5位|マーゴット・ロビー
■性格
一見天然な“陽キャ”に見えて実はかなり賢い女性。
優れた観察力と何気ない気遣いによって、場の空気を1段階も2段階も良い雰囲気にしてくれる、実はとても落ち着いた盛り上げ屋さん。
でも二人きりになった時には、ちゃんと甘えるし、ふざけるし、素の顔も見せてくれる。
周りに気を遣いすぎる傾向があるため、二人きりになれる時間が最も落ち着く瞬間。
二人きりの時間を大切にしたいので、家でゆっくり古い映画を鑑賞するとか良いかもね。
■心を開く瞬間(好み)
自分の軸を持っていて、対等に刺激し合える人。表面じゃなく“中身”を見てくれる相手。
■許せないライン(嫌い)
努力しないことを正当化する人。成長することを諦めている人には敏感に距離を取る。
■代表作
『スーサイド・スクワッド』
(2016年/130分)
監督:デヴィッド・エアー
出演:ウィル・スミス、ジャレッド・レト
第4位|アン・ハサウェイ
■性格
誰もが認める美人さんで周りからチヤホヤされてしまうけど、周りには流されず、自分の理想をしっかりとちゃんと持っていそう。
しっかり者の反面、たまに見せる少し天然な一面がとても可愛らしい。
人気者で周りに人が集まってきてしまうだけあって、人を見る目はかなり優れていて、何かのきっかけで一度信頼を得るとさらに一段と仲良くなれる。
意外とおだて上手で陰ながら支えてくれて、成長を促してくれる存在。
落ち着いた老舗の温泉旅館なんて最高だね。
■心を開く瞬間(好み)
自分の弱さも受け止めてくれる人。理想だけじゃなく、不完全さごと、その全てを理解しようとする姿勢に惹かれる。
■許せないライン(嫌い)
誠実さを欠く態度。言葉と行動が一致しない人には強い違和感を持ってしまう。
■代表作
『ダークナイト ライジング』
(2012年/165分)
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール、トム・ハーディ
第3位|マッケンジー・フォイ
■性格
透明感のある清潔さは大人になった今でもさらに磨きがかかっています。
物語の中にいるかのような独自の世界観を持ちながらも、単なる不思議ちゃんではなくて、周りの空気をちゃんと読み取れる観察力も持っている。
口数は少ないけど、沈黙すらも心地よくなってしまうような穏やさがある。生まれ持った天然の癒し系。
図書館で読書、美術館巡りなんてのも良さそうだ。
■心を開く瞬間(好み)
静かな時間を一緒に過ごせる、落ち着きのある人。言葉がなくても安心できる関係になれる人。
■許せないライン(嫌い)
感情を雑に扱う人。強い言葉や乱暴な態度には、静かに距離を置かれてしまう。
■代表作
『インターステラー』
(2014年/169分)
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ
第2位|ダコタ・ジョンソン
■性格
とても真面目で堅そうな印象があるけど、実はとても人懐っこくてフランクな性格。
俳優一家に生まれ育った彼女は、周囲からの期待と視線を感じて意外に苦労していた過去があり努力家。
でも本来は、人と距離を縮めるのが好きなタイプ。だから一度安心できる相手だとわかると、一気にフランクになる。この“スイッチの切り替わり”がかなり魅力的で、頑張っている人を見ると陰ながら応援したくなってしまう。
デートプランは、もうここまできたらなんでも最高ですよ。
■心を開く瞬間(好み)
努力や過程をちゃんと見てくれる人。さりげない一言で自分の積み重ねを認めてくれる相手。
■許せないライン(嫌い)
人の頑張りを軽く扱う人。結果だけで判断する態度には一線を引く。
■代表作
『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』
(2019年/97分)
監督:タイラー・ニルソン/マイケル・シュワルツ
出演:シャイア・ラブーフ、ザック・ゴッツァーゲン
第1位|マッケンナ・グレイス
■性格
若さから一見わがままっぽく見えるけど、好奇心旺盛で賢い女性。
新しいことや知らないことに対してすごく前向きで、相手が好きな趣味などに対しても一緒に興味を持ってくれるようなとても高い共感力を持っている。
その高い共感力で相手の気持ちにも寄り添う事が上手で、ずっと一緒にいても疲れない存在。
家でじっくりとテレビゲームなどインドアに過ごすのも良さそうだね。
■心を開く瞬間(好み)
一緒に新しいことを楽しめる人。好奇心を共有できる相手には自然と距離が縮まる。
■許せないライン(嫌い)
可能性を否定する人。「どうせ無理」とか最初からネガティブに諦めてしまう姿勢には共感できない。
■代表作
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』
(2021年/124分)
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:キャリー・クーン、フィン・ウルフハード
【まとめ】この春、お付き合いしたいハリウッド女優Best10
さて、素敵な女性たちをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
ベスト10を独断で選ばせて頂きましたが、泣く泣く外さざるを得ない女優さんたちもいました。でも、これはあくまでも形式的なものであって、そもそも妄想なので順位など存在しないものだと言うことです。
新年度、始まりの季節、何かか動き出す春、良いスタートを切って頂けたら幸いです。
では、また!











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