今、電車の中ですか?
仕事終わり、ちょっとだけ現実を忘れたい時間。
でも今日は、軽い気分じゃない。
ちゃんと心を揺さぶられる映画が観たい。
そんな夜に刺さるのが
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』です。
あのスター・ウォーズシリーズの中でも、
もっとも“現実に近い戦争映画”。
映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』あらすじ(ネタバレなし)
物語の舞台は、
エピソード4『新たなる希望』の直前。
銀河を支配する帝国は、
惑星を一瞬で破壊できる最終兵器「デス・スター」を完成させようとしていました。
その設計図を奪え。
それが、名もなき反乱軍メンバーに下された極秘ミッション。
主人公は、父を帝国に利用された女性ジン・アーソ。
彼女を演じるのはフェリシティ・ジョーンズ。
彼女と共に集められるのは、
はみ出し者ばかりのチーム。
彼らのコードネームは――“ローグ・ワン”。
なぜ『ローグ・ワン』は大人に刺さるのか
① フォースを持たないヒーローたち
この映画には、
光る剣で無双するジェダイはいません。
特殊能力もない、選ばれし存在でもない。
ただの人間。
それでも彼らは、命をかけて戦います。
派手な奇跡ではなく、
“覚悟”で未来を変える物語。
それが、この映画の本質です。
② 少しネタバレ:希望は、誰かの犠牲の上にある
クライマックスのスカリフの戦い。
仲間がひとり、またひとりと倒れていく。
任務は成功する。でも――。
彼らは帰れない。
それでも設計図は、確かに託される。
そして物語は、
エピソード4『新たなる希望』へと完璧につながる。
あのオープニングロールが、
こんなにも重く感じるようになるとは思わなかった。
ラストに現れるダース・ベイダーの圧倒的存在感。
わずかな時間で、シリーズ屈指の恐怖を刻みます。
③ 戦争映画としての完成度
宇宙戦、地上戦、潜入作戦。
すべてがリアルで泥臭い。
キラキラした冒険譚ではありません。
だからこそ、
社会人のあなたに刺さる。
誰かの成功の裏にある、
名もなき努力や犠牲。
それを知っている大人だからこそ、
深く響く一本です。
ここまで読んで、
少しでも心が動いたなら。
今夜、この物語を体験してほしい。
※約133分。週末の夜にちょうどいい重厚感です。
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を一番お得に観る方法
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まとめ
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、 ただのスピンオフではありません。
“希望”の裏側を描いた、 シリーズ屈指の名作です。
名もなき者たちの物語が、
あの伝説へとつながる瞬間。
まだ観ていないなら、
今がそのタイミングかもしれません。
では、また!


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