週末の夜、ひとりでゆっくり映画観る時間。
これ、社会人にとっては“回復アイテム”みたいなもんですよね。
今回は……、
『トランスフォーマー/ビースト覚醒』
あの巨大ロボたちが帰ってきました。
しかも今回は、“獣(ビースト)”が参戦。
正直ね、ただのロボット映画だと思ってたら損します。
信頼とか、成長とか、チームの意味が描かれてるんです。
映画『ビースト覚醒』あらすじ(ネタバレなし)
舞台は1990年代。
地球を守るオートボットと、新たに現れた“ビースト戦士”たち。
そこに現れるのが、すべてを喰らう存在“ユニクロン”。
地球規模の危機に、種族を超えた共闘が始まります。
この映画のキモはここだ
① オプティマスプライムの“未完成さ”がいい
今回の オプティマスプライム 、ちょっと違います。
いつもの“完璧リーダー”じゃない。
地球を信じきれてないし、人間にも距離がある。
でもね、だからこそいいんです。
迷いながらも、仲間と信頼を築いていく姿。
社会人で言うと、
「最初から完璧な上司なんていない」ってやつ。
② バンブルビーの存在がズルい(少しネタバレ)
みんな大好き、 バンブルビー 。
今回、序盤でちょっと衝撃展開があります。
「え、マジで?」ってなるやつ。
でもね、その後の展開が……。
ああいうの、ズルいよね。泣くよね。
③ シリーズの時系列をざっくり理解するともっと楽しい
『 トランスフォーマー/ビースト覚醒 』は、 実はシリーズの中でも“過去寄り”の話。
『バンブルビー』(2018)の後くらいの時代で、
シャイア・ラブーフ版より前の世界観です。
つまり、
「オートボットたちが地球に馴染む前夜」みたいな位置。
ここを理解して観ると、
オプティマスの不安とか、距離感がすごくリアルに見えてきます。
大人に刺さる理由
この映画、ただのロボットバトルじゃないんですよ。
テーマはシンプルで、
「違う立場のやつらが、どうやって協力するか」
職場でもありますよね。
価値観バラバラのメンバーで、なんとか結果出すやつ。
あれを、でっかいスケールでやってる感じです。
疲れてる夜ほど、こういう映画が効きます。
頭空っぽでも楽しめるのに、ちゃんと“残る”。
※約127分で観終わります
『ビースト覚醒』を一番お得に観る方法
現在、Amazonプライムビデオで配信されていることが多いです。
プライム会員なら追加料金なしで観れる可能性あり。
30日無料体験もあるので、
とりあえず登録して観て、合わなければやめる。
これでOKです。気楽にいきましょう。
まとめ
『ビースト覚醒』は、
ロボット映画の皮をかぶった“チームビルディング講座”です。
社会人的に学べるポイント、まとめるとこんな感じ。
・リーダーは最初から完璧じゃなくていい!
・ムードメーカーは居た方がいい!
・結局、最後は勝つ!(ビースト方式)
つまり、
「とりあえず信じて動け」ってことです。
仕事で疲れた夜。
何も考えたくないけど、ちょっと元気は欲しい。
そんなときにちょうどいい一本です。
では、また!


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